喜ばれるギフトってどんなもの?

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会社の上司や、恩師には最大限に気を使おう

お中元やお歳暮には

毎年お中元やお歳暮の季節になると、上司へ何を送るべきか、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
定番はおそうめんやフルーツジュース、コーヒーなどだと思いますが、毎年同じものを送るのも芸がないと思われそうで嫌だと考える方も少なくないでしょう。
とはいえ、送らないよりは送った方が良いので、もう毎年送るものを限定しておけば悩みも少しは解消されるのではないでしょうか。
数年前のテレビCMにあったように、「あ、○○の人だ」というのも相手に印象付けられるのでそれはそれで良いのではないかと思います。
お中元はおそうめん、お歳暮は無難に焼き菓子類、という風に決めておけば、相手にもそのように覚えられるので、お互いに楽なのではないかと思います。

手土産を渡す時のマナーとは

普段お世話になっている方にお中元などのギフトを渡す方法としては、宅急便で送るのが一般的ですが、直接会って手渡しされる方もおられるのではないかと思います。
ただ、いくらお中元の中身が良くても渡す時のマナーが悪ければ台無しです。ここはおさえておかなければならないポイントだと思います。
お渡しする時に外袋ごと渡される方もおられるかもしれませんが、これはNGです。必ず袋から出して、相手の正面を向いて両手を添えて渡しましょう。一通り挨拶してからお渡しするのがベストなタイミングです。
緊張しすぎるとかえってへまをするので、落ち着いた大人の態度で渡してください。
こういったことは、年に数回ほどしか機会がないので、毎年しっかりと立場をわきまえて場数を踏んでいけば、そのうち呼吸をするくらい自然にマナーは身についてくると思います。


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